Twenty Thirteen をベースにリニューアルしました

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Present Note

WordPress のテーマを Twenty Thirteen ベースに変更しました。今まではずっと Twenty Eleven ベースで、このブログも Twenty Eleven に関する記事が多いのですが、ウェブのトレンドを考えた結果、Twenty Thirteen に乗り換えました。

Twenty Thirteen を選んだ理由

Twenty Thirteen
1 番の理由はレスポンシブデザインへの対応です。Twenty Eleven もそれなりに対応していましたが、まだまだ荒削りな感じがありました。デフォルトテーマの最新版は Twenty Fourteen なのですが、個人的に左詰めのレイアウトが好みでなかったのと、モデルにしているサイトに似せたカスタマイズを行うには適さなかったこともあり、Twenty Thirteen を採用しました。

Twenty Thirteen はブログに適したデザインですので、企業のコーポレートサイトなどには適さないテーマだと思っていますが、このようなコンテンツサイトには適していると思います。WordPress のデフォルトテーマも、Twenty Fifteen がもうすぐそこまで来ていますし、Twenty Thirteen を使うのもいつまでか分かりませんが、今後は Twenty Thirteen のカスタマイズ情報も残していけたらと思います。

Twenty Eleven もバージョンが古くなってきた

Twenty Thirteen がリリースされた当初、ぼくは以下のように言っていました。

Twenty Eleven 使い続けることで何か実害が出るとは思えません。WordPress のバージョンが変わっても、テーマも合わせて変更する必要はないでしょう。特にビジネスに使われている場合は、新しいテーマの内容を把握することに時間を割くより、もっと重要なことに時間を使った方が賢明です。

しかし、Twenty Eleven が WordPress を新規インストールした際に含まれなくなっている点や、今後 Twenty Eleven のバージョンアップもなくなっていくだろうことを考えると、次世代のテーマにそろそろ移行した方がいいと考えました。バージョンアップがないとセキュリティが不安になるからです。

今後も新しいテーマがリリースされるでしょう。その度に変えるというのは時間の無駄ですが、Twenty Ten や Twenty Eleven は、そろそろ世代交代の時期にあるのかもしれません。いつまでも Windows XP を使い続けるわけにはいかないのと同じですね。Twenty Eleven ありがとうございました! そして Twenty Thirteen よろしく!

重要ポイントはレイアウトと配色


リニューアルをするに当たって、考慮したのは 2 点しかありません。それはレイアウトと配色です。そして、そのどちらにおいても、ウェブ上に公開されている既存のサイトからパクりました。これが素人がウェブデザインで失敗しない秘訣です。

もちろん、相手の権利を侵さない範囲でですが、オリジナリティを出そうとして構成を考えたり、自分のセンスで配色したりするとほぼ失敗します。ですので「これいいな」というサイトを発見したら、極力パクりましょう。

モラルがうんたらと気になりますか? あなたがプロのデザイナーならそうでしょう。しかし、ちょっと自社サイトを自分でつくりたい、個人ブログを自分でつくりたいという人なら、そこにこだわるよりコンテンツの中身にこだわるようにしましょう。

サイトリニューアルの参考にしたサイト

バズ部
Goosehouse
FUTURITY

これらのサイトからレイアウトや配色を参考にし、その通りにしました。配色に関しては好みもありますし、リニューアル前も黄色をメインとした配色だったので、黄色をメインとした配色のサイトでいい感じのものはないかということで探した結果です。レイアウトに関してはビジネス上うまくいっているところのサイトを参考にしました。

まだまだリニューアルは途中

とりあえず最低限整えてテーマを変更しました。多くの人は完成という状態にしてからリリースすると思いますが、今回のリニューアルはまだまだ穴だらけです。自社サイトなので納期の影響がないというのもありますが、リリースして、実際に運営してからでないと気付かない点というのもたくさんあります。なので、ある程度でリリースして一般の目にさらすことが重要だと考えています。今回もその考えに則って公開しました。

起業で大事な考え方の 1 つに「Ready Fire Aim」というのがあります。「構え! 打て! 狙え!」という感じです。狙ってから打つのではなく、打ってから狙う。つまり、売ってから狙いを定めるというわけです。起業初期の頃はとくに、あれこれ考えて準備を万全にしてから売るよりも、まずとりあえず売ってみて、それから改善していくことが大事なわけです。

サイトの公開に関しても同じように言えます。大企業でも、ウェブサービスのリリース直後は不具合やトラブルで炎上することがよくありますよね。大企業でもそういうもんです。使ってみないと内輪だけの感覚では分からないことがたくさんあるので、とりあえずリリースという精神は大事だと思います。

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