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インバウンドマーケティング – PresentNote https://presentnote.com Just another WordPress site Tue, 07 May 2019 10:35:54 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.3.8 https://presentnote.com/wp-content/uploads/2019/05/favicon-pn.ico インバウンドマーケティング – PresentNote https://presentnote.com 32 32 ブログに100記事書いて分かった5つのこと https://presentnote.com/5-points-based-on-100-posts-written/ https://presentnote.com/5-points-based-on-100-posts-written/#comments Fri, 22 Aug 2014 06:50:30 +0000 http://presentnote.com/?p=3535 このブログを立ち上げたのが 2012 年の 1 月。今この文章を書いているのが 2014 年の 8 月。つまり 2 年と半年が経過していることになります。それでやっと 100 記事となりました。毎日ブログを何記事も更新している人なんかからすると、非常に遅い歩みだと思うでしょう。
しかしそれでも順調に PV は増えていき、現在は平均して 800 くらいです。多い時で 1100 程度。それと仕事関係で見る人が多いのか、土日はがくっとアクセスが落ちる傾向があります。
The Present NoteのPV
まぁ決して多い PV 数ではありませんが、この 2 年半の中で分かったことなどをまとめたいと思います。

これは誰のためのものか?

まず、100 記事とか正直たいしたことないので、参考にできるのはこれからブログを立ち上げたいという人でしょう。もしくは、ブログをやっているけどアクセスが集まらないと困っている人。最初は何からしていけばいいのか分からないという人。
また、会社でホームページを立ち上げたが活用方法が分からないと壁にぶつかっている方にも、ビジネスへの活用法として役立つヒントを得られると思います。間違っても自称ブロガーとかプロブロガーさんのためのものではありません。
それでは本題です。

1.キラーコンテンツをつくる

まずアクセスアップに大きな影響を与えるのはコンテンツです。中でも、長期的に最も PV を稼いでくれるコンテンツは絶対に必要だと考えます。キラーコンテンツなどと呼ぶ方もいるようです。
この、時流に関係なく長期的にアクセスを集めるコンテンツが 1 つでも出来上がると、そのコンテンツが全体の PV の多くを占めてくれるようになります。その結果、全体の PV が上がるのはもちろんのこと、別のコンテンツにも興味を持ってもらったり、メルマガの登録などの成果にもつながります。
このブログの場合は以下のコンテンツがキラーコンテンツです。

【重要】WordPressテーマをカスタマイズするなら子テーマを作れ!


今までの総 PV 数の 8.46% を占めています。ランディングページとしては 11.76% を占めています。

どうやってキラーコンテンツをつくるか?

何が具体的な方法論を体系化できたわけではありません。ですが、最も重要なポイントは、何がキラーコンテンツになるか分からない、ということです。つまり実際に書いて公開して、検索結果に晒され、ユーザーに読んでもらってみないことには分からない、ということです。
ですので、とにかく最初は色々な記事を書いてみることです。ブログのテーマから大きくそれない範囲で幅広くトピックを扱い、アクセスを集められるコンテンツを発掘していくほかありません。
とはいえ、ある程度リサーチして、当りを付ける必要はあります。ユーザーが求めているであろうコンテンツを探るのです。それは検索結果や他サイトのコンテンツの中身、Google アドワーズのキーワードツールを使うなどして、調べていきます。
そんな中で、ニーズはある、けど十分なクオリティのコンテンツがまだない、と思われるものを発見したら、優先的にコンテンツを充実させていきましょう。

2.被リンクを無理に増やす必要はない

ブログを立ち上げてこの方、被リンクを獲得するために何かをしたというようなことがありません。よく SEO で出てくるディレクトリの登録もしていません(ヤヤフカテとかあれです)。
他のブログを訪問して、自分のブログへのリンクを貼ったりもしていませんし、サテライトサイトをつくって、自作自演のリンクを貼ったりもしていません。本当に被リンクに関しては、勝手に増えていくのを見守っているだけ、という感じです。
一般的に被リンクが多い方が評価され、上位表示されやすいと言われています。しかし最近はそのリンクの付き方やリンク元のサイトの質なども考慮され、単純に数だけでは計れないようです。質の悪いリンクがつくくらいなら無い方がいい、と今は解釈しています。
もちろん、質の高い被リンクがつくのであれば、どんどんついて欲しいですけどね。当面はこの調子で、今後どれほど PV を伸ばしていけるのか試してみたいと思います。

3.分かりやすい文章を目指す

このブログで求められていることを一言で言うなら、「分かりやすさ」だと自負しています。特に WordPress に関するカテゴリーは、分かりやすさが求められていることが顕著に表れています。
なぜか?
それは、他の WordPress に関するブログが分かりにくいからです。説明不足で、その不足した部分を補うために、また別のブログを参照しなければならない……。どうして良い変わらない、困っているから検索しているのに、それを考慮していないブログが多過ぎる……。
ぼく自身もウェブに詳しかったわけではなく、php などの言語知識も未だに乏しいのが正直なところです。そんな中、なんとか検索結果を頼りに試行錯誤してきました。そういう意味では多くのブログに助けてもらったので、ありがたいのですが、苦労した部分もたくさんありました。
そういう点を補えるのは、分かりやすさかなと思います。それは文章の分かりやすさだけではなく、図や写真を用いることも大切な要素です。

4.アクセス数と顧客転換率は直接関係しない

一般的にアクセスを集めれば見込み客が増え、お客さんになる人も増える、と思われています。つまり商品を買ってくれる人が増え、売上が上がる、と。この前提に立った結果、アクセスを集めるために SEO 業者や PPC 出稿の代行業者がいるわけです。
ブログを始めて、アンケートも取っていますが、SEO はどうしたらいいか? という悩みが多いことに気付きました。つまりアクセスを集めたいと思っているわけですね。
しかし、アクセスを集めたからといって目的は達成できるのか、というとそんなことはありません。目的が何かにもよりますが、ほとんどの場合お客さんの獲得です。つまり目的はほぼ 1 つに集約されます。そして、最も重要視しなければならない数字は成約率です。
つまりウェブサイトへ訪問した人の内、何人が見込み客になるのか、ということが重要なのです。

穴の空いたバケツに水を注ぐことほど無駄なことはない

これは以前耳に挟んだ例えで秀逸だなと思ったものです。水は見込み客(訪問者)のことを示しています。そしてバケツはウェブサイトとかランディングページですね。穴が空いているというのは成約率が悪いということです。
つまり、穴空きの成約率の悪いサイトへどれだけアクセスを流し込んでも、穴からこぼれてしまってお客さんにはなりえないということを表しています。
当初、このブログはまさにブログそのものでした。コンテンツしかなく、訪問者をバケツに注ごうとする仕組みさえありませんでした。しかしある程度アクセスが集まりようになり、これはもったえないと感じ、あるオファーを用意しました。
無料プレゼントでしたが、それを設置したことにより、バケツにしっかり水が注がれることになったのです。

5.良いも悪いも普通ではダメ

このブログはコメント数が少ないと感じています。スパムコメントはむちゃくちゃつくんですけどね……。まともなコメントはほとんど付きません。でも世の中には、めちゃくちゃコメントの付くブログやコンテンツもあります。その違いはなんなのか? 考えてみました。
ひとつの仮説としては、内容が当たり障りの無い事だからという理由です。コメントの付きやすい記事は、時事ネタとか議論を引き起こすようなものだと思われます。そういう種類の記事は、人の感情や価値観を刺激し、人の「分からせたい」という欲求を呼び覚ますでしょう。それがコメントの増加につながっていると考えられます。
いわゆる釣り記事などを書くと、ものすごく反響があるようです。
また、ブログ運営者とのつながりを求めてコメントする人もいます。そういうものも、このブログには皆無なので、コメントの付きは悪いのだと考えられます。コメントは記事のオリジナリティとして認識されるので(Googleさんなどに)、ないにこしたことはないと考えていますが、この方向性では難しそうです……。

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【重要】中小企業の社長、事業主へ「結局マーケティングって何?」 https://presentnote.com/what-is-marketing/ https://presentnote.com/what-is-marketing/#respond Tue, 29 Jul 2014 06:38:51 +0000 http://presentnote.com/?p=3532 マーケティングとは何でしょうか? 定義をはっきりさせておくことは重要です。なぜなら、曖昧な定義でマーケティングを捉え、実際にマーケティングしていこうとすると、全く検討違いことをしてしまうかもしれないからです。マーケティングではないのに、マーケティングだと思い込んでいることに時間を費やすのは無駄です。
そこでこの記事ではマーケティングとは何なのかについてはっきりさせることを目的にしたいと思います。
まず、著名な方や団体のマーケティングの定義を紹介します。

マーケティングの定義

個人や集団が製品や価値の創造と交換を通じて、そのニーズやウォンツを満た社会的・管理的プロセスである。
— フィリップ・コトラー

マーケティングの究極の目標は、余計な売り込みを不要にすることだ。
— ピーター・ドラッカー

顧客、依頼人、パートナー、社会全体にとって価値のある提供物を創造・伝達・配達するための活動であり、一連の制度、そしてプロセスである。
— AMA(American Marketing Association)

マーケティングとは、企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的な活動である。
— 社団法人日本マーケティング協会

結局マーケティングとは何か?

マーケティングに関する言葉は溢れ返っています。最近の流行はニューロ・マーケティングでしょうか。他にも、バイラル・マーケティング、シナジー・マーケティング、コンテンツ・マーケティング、インバウンド・マーケティング、One to One マーケティング、ソーシャル・マーケティング、カスタマー・リレーションシップ・マーケティングなどなどの言葉があります。
これらはほとんど全て、マーケティングというよりは広告手法や宣伝手法のことを指しています。マーケッターが自分の独自のマーケティング手法を打ち出そうと新しいコンセプトを考え出した結果です。なので、表面上は何か新しそうで効果を発揮しそうですが、中身はどれも似たようなものだったりします。
例えば、コンテンツ・マーケティングとインバウンド・マーケティングには、特に内容に違いはありません。これらのコンセプトを打ち出した企業がそれぞれ違うだけです。
だからこそ、なおのことマーケティングとは何を指すのかを理解しておかなければ、次々に出てくる “新しそう” な手法に惑わされ、やらなくてもいいことをしてしまうでしょう。

マーケティングのプロセスとは?

前述で紹介した定義の中で、共通項を見いだすなら、

  • 価値の提供
  • プロセス・総合的な活動のこと

という部分がキーワードになりそうです。
また、ピーター・ドラッカーは、“ビジネスの目的は顧客の創造と維持だ” と言っていますが、これらを達成するための手段がマーケティングと言えそうです。
価値を提供するためには、それが価値あるものだということを知ってもらわなければならない
ですよね? 裸足で生活する民族へ靴を売ることはできるでしょうか? 当然できません。必要性を感じていないからです。裸足で生活することへの問題意識もありません。価格はもちろん、どんなに良い素材で一流の作り手が造ったものであっても売れないでしょう。
マーケティングは、まず問題意識を持ってもらう活動から始まります。
コピーライターのジーン・シュワルツが、5 段階の商品認知度という考え方を提唱してくれていますが、そこで言うところの Unaware 、つまり商品のことを知らないし問題意識もない、何も知らないという状態から、欲しいという状態にまで持っていくことが必要です。
このプロセスを 1 段ずつ上がっていくことがマーケティングの役割です。これはビジネスの目的の 1 つである顧客の創造を達成するためのプロセスになります。このようなプロセスを経るため、マーケティングとは「教育」であるとも言われます。

顧客維持のためのマーケティング

さらに、ビジネスの目的は顧客の維持です。商品を売って終わりではなく、リピートしてもらうことが重要になります。リピートしてもらうための活動も、またマーケティングです。なぜなら、価値の提供を行うための活動の一貫だからです。
お客さんは常に何かしらの問題を抱えています。その問題を解決する手段の提供がセールスです。そのセールスを成功させるためには、また問題の認識から解決方法の提示、商品の紹介といったプロセスを得る必要があります。
これこそが、マーケティングにおける “総合的な活動” の意味です。

【結論】マーケティングとは……

以上の点からマーケティングとは何なのかを定義してみると、

新しい考え方・価値をマーケットへ広め、賛同を得るための活動全て

と言えるのではないでしょうか。
「新しい考え方」とは、自社の商品を受け入れてもらうために、お客さんが前提として持っておくべき情報のことです。
そして、「価値」というのは当然自社が提供するモノのことです。ただし、商品そのものではなく、あくまでも結果や変化であることを伝えていく必要があります。コピーライティングで言うところの「ベネフィット」です。お客さんは商品が欲しいのではなく、その商品を通して得られる結果や変化を求めているからです。
この定義に当てはめてみると、自社は本当は何を売っているのか? 商品ではなく、どんな価値を提供しているのか? そしてそれを伝えるにはどうしたらいいのか、という視点が持てるのではないかと思います。

あなたもまた消費者の 1 人なので、、、

マーケティングという言葉はとても都合のよい言葉で、これまでに説明してきたように、マーケティングの目的である、“見込み客に新しい考え方・価値を広めるため”のツールとして使われるケースが多々あります。Facebook マーケティングとか、SEO マーケティングなんて言葉はまさにそれで、結局はマーケッターが自分の商品・サービスを売るために造った言葉です。
そういう言葉に惑わされず、本当に必要なマーケティング活動を取っていけるように、しっかりと定義を押さえておいてください。無駄な時間を減らし、本当に結果につながることを実行していけるでしょう。

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Q. 集客できるホームページを作るにはどうしたらいいでしょうか? https://presentnote.com/how-to-build-website-to-attract-prospects/ https://presentnote.com/how-to-build-website-to-attract-prospects/#respond Fri, 11 Jul 2014 22:12:14 +0000 http://presentnote.com/?p=3507

どうしたら、集客できるページが作れるか。ホームページが必要ないと思っている顧客に必要と感じてもらうにはどういうサイトを作ったらよいかが知りたいです。

さて、この質問に対してあなたはどう考えますか?
この質問から察するに、集客したい見込み客はホームページを持っていない人ということでしょう。そして、ホームページが必要と認識してもらい制作の受注につなげたいと考えている。おそらくそうですよね。さて、どうしたらいいでしょうか?

セールスをする前提は、問題に気付いてもらうこと

まず、セールスとは「問題を解決する方法を提供すること」であるとするなら、あなたが見込み客に伝えなければならないことは、ホームページがないことによる問題点です。
しかし、これを聞き入れてくれる前には、まず見込み客が関心のあることから話し始めなければなりません。ホームページがないことによる問題になんて興味ないので、いきなりそんな話をしても響かないのです。
見込み客はどんなことに普段問題意識を持っていて、関心を持っているのでしょうか? その関心ごとから始めることで、見込み客を集めることができます。ホームページの話をするのは、その次の段階です。

問題を解決する手段として必要性を感じてもらう

その後の展開は、その問題を解決する方法こそがホームページをつくることだと伝えることです。つまり、あなたがしなければならないことは、見込み客が今抱えていて、すぐにでもどうにかしたい問題を解決する手段として、自社のホームページを売ることができないか? ということです。
では、これを実現するためにはどのように自社のホームページを設計していけばいいのでしょうか?

サイト設計のポイント1
問題解決型のコンテンツサイトにする

まず、ホームページを問題解決型のサイトにするということです。問題を抱えている人は検索エンジンで解決方法を探しますよね。そして検索結果の 1 ページに表示されたサイトを、多くのケースで上位からチェックしていくでしょう。
途中で自分の求めているサイトが見つかれば、それ以降の他のサイトはチェックしないかもしれません。検索キーワードと、コンテンツの充実が必要になります。
もしくは広告を出して、同じように問題解決方法を提供してもいいでしょう。広告を出せば、画面の上位(第一画面と呼ばれるスクロール無しに目に入る部分)に表示させることができます。いずれにしても、まずは見込み客の関心ごとから始めましょう。
ホームページの必要性を訴えるのではなく、今見込み客が抱えている問題を解決できるような内容のコンテンツをつくっていくのがポイントです。

サイト設計のポイント2
個人情報を取得するためのオファーを用意する

次にすることは、見込み客の個人情報を入手することです。そのためには、魅力的なオファーを用意する必要があります。つまり、個人情報をもらうための交換条件です。それを自社のホームページに目立つように掲載するのです。
そのオファーの目的は、それによって見込み客が問題を解決できそうだと感じてもらうことです。実際は、そのコンテンツ自体で解決できるというよりは、ホームページの必要性や、ホームページが無いことの問題点を訴える内容になるわけですが・・・。
そのコンテンツは、価値与えるものであると同時に、見込み客に問題に気付いてもらうためのものというわけです。
このような、個人情報を登録してもらうという 1 つの目的を達成するためのページは、ワンカラムが最も反応が高くなります。ですので、他のページのレイアウトやデザインとは異なるものを作りましょう。雰囲気は同じでありながらも、サイドバーやナビゲーション、他のページへのリンクを排したシンプルなつくりにしてください。

サイト設計のポイント3
サイトのファーストビューに全力を注ぐ

検索結果が上位から順番に見られるように、ホームページも上から見られます。ページを開いた瞬間にぱっと表示されるその画面が勝負になります。下に書かれていること、他のページに書かれていることを見てもらえるかは、第1画面で決まるのです。
そのため、第1画面は相手に「このサイトこそ探していたサイトだ」と思ってもらう必要があります。冒頭で見込み客が普段から問題意識を持っていることから始めましょう、と言いました。つまり、その関心ごとにマッチするキャッチコピーが必要です。
全貌を伝える必要はありません。「このサイト、もう少し詳しく見てみるか」というほんの一瞬のつかみを得られればいいのです。一般的に人は 3 秒 〜 5 秒程度でそのウェブページを見るかどうかの判断をすると言われています。その短い間に、見るべきだと判断してもらう、それができるのは、言葉の力です。

ぼくたちはホームページを作りたいかもしれないが、お客さんはホームページが欲しいわけではない

これは大事なポイントなので、ぜひ忘れないでいてほしいです。お客さんが求めているものは、モノやサービスそのものではないということです。ホームページをつくることで得られるものはなんでしょうか? 数十万というお金を払ってつくってもらうホームページから、何を得たいと思っているのでしょうか?
集客力のアップでしょうか? 売上アップでしょうか? 他社との差別化を図れるようなブランド力でしょうか? 立派なホームページがあることで得られる信用でしょうか? 逆に無いことで信用を失うことを恐れているのでしょうか?
リサーチしていくと、見込み客の求めているものが見えてくると思います。それこそが、見込み客が抱えている問題であって、求めているものなのです。ホームページそのものを求めているわけではない、ということを意識しておきましょう。

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コンテンツがもたらす3つのメリットとWordPressの投稿と固定ページの活用方法 https://presentnote.com/3-merits-content-brings/ https://presentnote.com/3-merits-content-brings/#respond Fri, 22 Feb 2013 23:55:17 +0000 http://presentnote.com/?p=2289 個人的なことかもしれませんが……ぼくの周りでも WordPress 熱が加速しているように感じます。
例えばこんなデータもありました。
> CMSの利用データ
これによると、CMS のウェブサイトとしての利用率は WordPress がトップです。全てのウェブサイトにおけるシェアは17.5%、CMS におけるシェアは54.7%だそうで。(いつのデータなのかは分かりませんでしたが、すごいシェアですね!)
なんだかアメブロが削除されたという話も頻繁に聞くようになりましたし、自由に運営できて広告表示もなく、しかも無料で使える WordPress をビジネスに使おうという流れは、まぁ自然なのかもしれません。
でも、WordPress をビジネスに使うと言っても具体的にどう使っていけばいいのでしょうか? そのためには、WordPress でどんなことができるのかを知っておいた方がいいでしょう。

WordPress投稿の活用

何ができるのか把握しておけば、アイデアや発想も広がります。他社のサイトを見て取り入れてみたいと思ったことを、どうすれば実装できるのか予想を立てることもできます。最終的には「何でもできるのでは?」という錯覚に陥ります(笑)
WordPress には、コンテンツを作成する手段が大きく 2 通りあります。ひとつは「投稿」。もうひとつは「固定ページ」です。
まずは、WordPress の基本機能である「投稿」についてです。

ブログ記事の投稿こそサイト運営の要

最も頻繁に使用する機能でしょう。かつ WordPress = ブログと思われているふしもあるので、最も認知されている機能だと思います。
WordPress の「投稿」というのは、要するにブログのように時系列にそってコンテンツを作成する機能です。WordPress では「post」と表現されています。この「投稿」機能が重要である(=コンテンツ作成が重要である)理由は以下の通りです。

お客視点)親近感が増す・透明性が高まる

ザイアンス効果(またはザイアンスの法則)というものがあります。この法則は「見ず知らずの人・物に対しては、接触頻度が多くなる程親近感を抱く」というものです。接触時間より接触頻度と言われていて、営業の世界でもこの法則に則った手法が使われていますよね(用がなくても会いに行け、みたいな)。
ブログをはじめとしたソーシャルメディアやウェブ上のツールの多くは、顧客との接触頻度を高めるためにとても有効に使えます。何よりコストがかかりません。リアルな場では、会いに行くか手紙を送るかしなければならないわけですが、ネットなら1度の作業で一斉に多くの人に接触できます。そういう点で、ブログを更新し続けるというのはとても重要な作業です。
ただし! 何でもかんでもアップすればいいというわけではありません。趣味でブログを扱うなら好きに投稿して構いませんが、ビジネスで使うのなら以下のポイントに注意しましょう。

  • 見込み客・顧客が知りたい内容であること(自社が言いたいことではない!)
  • オリジナルコンテンツであること(転載・引用などとの割合の問題)
  • 目的(集客やセールス)達成のためのコンテンツであること

本当はもっと詳しく説明したいのですが、今回の記事の本題からそれてしまうので、また別の機会にします。

SEO視点)検索流入の可能性が広がる

WordPress での記事投稿は、トラフィック(アクセス)を呼び込むのに効果的です。SEO でよく言われるアクセスアップの重要項目の1つに「更新頻度」というものがあります。サイトとして新しいコンテンツが常に追加されていった方が、トラフィック(アクセス)が増えやすいというわけです。
コンテンツを追加すれば更新情報が送信されますし、検索エンジンクローラー(ロボット/スパイダー)が自分のサイトを訪問してくれる可能性も広がります。また、キーワードが増え、ユーザーの多種多様な検索に網を張って行くこともできます。ロングテールという戦略ですね。
1 つのキーワードで 10,000 アクセス集めるのではなく、100 個のキーワードでそれぞれ 100 アクセスずつ集めようよ、という考え方です。
このロングテール戦略に基づいてアクセスを集めるには、やはりコンテンツの量は重要です。サイトのテーマに関連する細かいキーワードを幅広く拾えるように、コンテンツを整えて行く必要があります。そのために、WordPress の「投稿」でコンテンツを増やして行くのが効果的というわけです。
ただし、コンテンツの質も重要なので要注意。闇雲に質の悪い記事を量産するだけでは、スパム扱いになってしまうかもしれません……。

ビジネスモデル視点)コンテンツが増える

コンテンツは再利用してなんぼです。コンテンツをつくればコンテンツが増えるのは当たり前ですが、メリットはそれだけではありません。ポイントはリサイクルです。
例えば、雑誌に連載されている小説は最終的に書籍としてまとめられ発行されます。されに文庫本として発行されるなど、1つのコンテンツからいくつもの商品に展開していきます。
マンガもそうですよね。週刊誌や月刊誌で連載されたものが単行本として発行されます。さらに同一エピソードであっても映画化して別の商品として価値を持たせることもできます。
テレビドラマもノベライズ化されたり DVD 化(今ならブルーレイですか?)されたり、コンテンツは再利用され色んな形の商品になります。そうやってコンテンツの形を変えて、キャッシュポイントを増やしていくわけですね。
ブログのコンテンツも同様に考えていきましょう。ある程度記事が貯まっていったら、電子書籍にまとめてもいいでしょう。PDF やスライドショーにまとめてウェブ上に公開してもいいでしょう。紙媒体の書籍として発行することもできますし、メルマガやニュースレターとして配信することも、有料コンテンツに昇華して販売することもできます。
せっかく時間をかけて作るコンテンツです。長期的に活用して行けるように計画・見通しを立ててみましょう。他にも色んなアイデア、再利用方法が思いつくはずです。

WordPress の固定ページとは?

WordPress のもう 1 つの記事作成方法が「固定ページ」の活用です。使い方や「投稿」との使い分けについて説明していきます。また、ビジネスで必要となるランディングページやオプトインページなどの「プレゼンページ」の役割についても説明していきます。
固定ページとは、投稿とは違い時系列にそったコンテンツではありません。そして、階層関係を持ったページを作成することができます。例えば、「会社概要」というページを作成し、さらに「代表挨拶」や「沿革」などのページを作成し、「会社概要」の下の階層に位置づけることができます。

  • 会社概要(親ページ)
    • 代表挨拶(子ページ)
    • 沿革(子ページ)

このような、時系列とは関係のないページを作成するために使うのが固定ページです。そのため、日付は割り振られませんし、カテゴリーやタグ付けなどは基本的にできません。
また、WordPress のメニューに個別に組み込むことができるのも「固定ページ」の特徴です。グローバルメニュー(ナビゲーションメニュー)に表示させたいコンテンツは、「固定ページ」としてつくりましょう。
もちろん、「投稿」と「固定ページ」の使い分けに正解はありません。が、一応イメージとしては「投稿」はブログをつくるためのもの、「固定ページ」はウェブサイトをつくるためのものという感じでしょうか。WordPress では「page」と表現されています。

「投稿」と「固定ページ」の使い分け

先ほどの言ったように正解はありません。好きに使い分けてもらって大丈夫です。ただ、ビジネスで集客やセールスに使いたいのであれば、以下のような使い方をオススメします。

「固定ページ」に向いているコンテンツとは?

ビジネスに使うなら、基本的に集客やセールスに直接的に関わるようなページは「固定ページ」で作った方がいいでしょう。例えば…

  • トップページ
  • 商品・サービスの説明ページ
  • About・このサイトについて・会社概要などの自己紹介ページ
  • お問い合わせ
  • 特定商取引法や個人情報保護方針などの必須ページ

この辺りは説明不要だと思います。他にも以下のようなコンテンツは「固定ページ」で作った方がいいと思います。

  • よくある質問
  • お客様の声
  • 実績紹介
  • 投稿コンテンツへの中継ページ(ハブページ)

「投稿コンテンツへの中継ページ」について説明します。
例えば、お客さんからもらった「質問」を1つのコンテンツとして作成する場合は、「投稿」の方が適しているかもしれません。そして、「固定ページ」では、それら “質問への回答をコンテンツ化した「投稿」” へのリンクを目次として掲載するイメージです。これが、4つ目に挙げている「投稿コンテンツへの中継ページ」としての使い方の一例です。
固定ページから投稿へリンク
お客様の声や実績紹介も、後々追加が予想されるコンテンツですので、同じような使い方をしてもいいでしょう。あるカテゴリーの投稿一覧を「固定ページ」にまとめるなどの使い方もできますね。
ただ、「投稿」の内容があまりに薄いと別途分ける意味がありません。例えばよくある質問の回答が4〜5行で終わってしまう、そういう場合は中継ページを設けずに1ページに複数の質問と回答を載せた方が賢明です。

「固定ページ」はメニューに追加できる

もうひとつ、「固定ページ」の使い方の基準として、メニューに追加できることが挙げられます。しかもページごとに個別に追加できるのです。「投稿」だとカテゴリーとしてひとまとめにしか追加できませんので、グローバルメニュー(ナビゲーションメニュー)や、サイドバーメニューに表示させたいコンテンツは「固定ページ」で作る方がいいでしょう。
ではどのようなコンテンツをナビゲーションメニューやサイドバーメニューに表示させたらいいのでしょうか? それこそまさに、先ほど挙げた「実績紹介」や「商品・サービスのページ」などのコンテンツです。

「投稿」に向いているコンテンツとは?

「投稿」の役割は時系列でのコンテンツ作成です。そのため、ブログの様な日々の出来事を綴っていくのに適しています。
とはいえ、ビジネスで WordPress を使うなら、日常のどうでもいいことを綴ってはいけません。ちゃんと見込み客にとって役に立つことを提供していくべきです。
何が見込み客にとって役立つのか、ということは調べてみないと分かりません。これに関してはマーケットによって異なるので、実際にインタビューしたりアンケートを取ったり、本や雑誌で調べるなどしてみましょう。
また、検索からのアクセスを期待するには、検索キーワードや検索ユーザーの知りたい情報にマッチしたコンテンツを用意する必要があります。Facebook や Twitter でシェアしてもらいやすいコンテンツを用意するのもありですね。

固定ページでランディングページを作成しよう

最後に、WordPress から集客したい、商品を売りたい、お店に予約を入れてほしい、と考えるなら、そのためのページが必要不可欠ですよね。結局のところ、日々コンテンツを追加するのもアクセスを集めるのも、ソーシャルメディアで話題にさせるのも、全てはこのページを見せるためにあるわけです。

アクセスを集めて → ランディングページへ誘導して → 目的の行動をとってもらう

これが全てです。そして、最後の目的の行動を取ってもらうために必要なものが、ランディングページです。

ランディングページとは?

ランディングページとは、その名の通り「着地」用のページです。
いろいろな言い方があって、広く使われている言葉としては、例えばメルマガ登録者を集めるための「オプトインページ」。サンプル請求などをしてもらうための「スクイーズページ」。商品を販売するための「セールスページ」なんていう呼び方もありますよね。
これらに共通することは、“見込み客にある1つの目的とする行動を取ってもらうこと” です。予約を入れてもらう、商品を注文してもらう、資料を請求してもらう、見積もりを依頼してもらう、etc……。
これらの目的を達成するために、必要なことをプレゼンテーション(説明・表現)する必要がありますよね? だからプレゼンページと言ってもいいかもしれません。

ランディングページはワンカラムが理想

このようなプレゼンテーション用のページは、「固定ページ」で作るのに適しています。そして、レイアウトはワンカラムがいいでしょう。
Twenty Eleven を使っているなら、固定ページの編集の際に「デフォルトテンプレート」を選ぶようにしてください。サイドバーは不要です。
なぜサイドバーが不要かというと、余計な情報を与えたくないからです。リアルなセールスと違い、お客さんがすぐに気軽に離脱できるのがネットです。ちょっとでも興味を失うか、他により興味を引くものがあれば、すぐにそのページから移動されてしまいます。それを防ぐためにも、移動される可能性を取り除くのです。
本当ならグローバルメニューも表示させたくないところですが、そうするにはちょっとしたテーマのカスタマイズが必要です。というわけで、技術的なことはまた別の機会に説明したいと思います。

商品販売用のランディングページを作成しよう-売れるプレゼン用ページの作成法-

コンテンツを中心としたサイト運営を

以上、「投稿」や「固定ページ」によるコンテンツ作成について簡単にまとめてみました。WordPress を始めとした「コンテンツ・マネージメント・システム(CMS)」は、コンテンツを簡単に作れることが大きな魅力です。
そして、マーケティングの世界では「 Content is King 」という言葉あるように、コンテンツがビジネスの成否を分けるといっても過言ではありません。質が高く、ユニークなコンテンツを持っていることでサイトの価値は高まります。
サイトの価値が高まれば検索エンジンからの流入やソーシャルメディア上での拡散を引き起こします。そして、アクセスが集まればお客さんになる可能性も高まります。
ただ、実は闇雲にアクセスを集めるだけではだめで、アクセスにも “質” があることを理解しておきましょう。つまりアクセスの質も意識したコンテンツ作成が必要になります。
また、最終的に見込み客獲得や顧客獲得に必要な知識や情報を与える「教育や」や、購入の障壁になっている不安や疑問の解消にもコンテンツが力を発揮します。
そして、いくらアクセスを集めても、そこから商品・サービスへ引き込まないといけません。そのためにはランディングページなどのプレゼンテーション型のページが必要になります。
それらも含め、WordPress ではまとめて管理することができるのでぜひ使いこなしてみてください。

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Goosehouseに見る、今時のアーティストのマーケティングを分析してみた https://presentnote.com/analyzed-musicians-marketing/ https://presentnote.com/analyzed-musicians-marketing/#respond Mon, 22 Oct 2012 00:00:38 +0000 http://presentnote.com/?p=1836
このアーティスト、知ってます?
ぼくが今大絶賛しているアーティスト、Goosehouse です。
ぼくは 1 年くらい前からはまっています。あまりにもはまってしまったので、実に 3 年振りくらいに CD まで買ってしまった程です。
そんな彼、彼女らはメジャーなアーティストではありません。しかし YouTube にアップされている動画の総視聴回数は 7 千万回を超え、ひとたび Ustream で生中継ライブを行えば 5000 人以上の視聴者を集めてしまうほどです。
ぼくも始めて出会ったのは YouTube にアップされたあるアーティストのカバー動画でした。最初はよくある素人の「●●歌ってみた」系の聞くに堪えない自己満足動画かなと思って、正直まったく期待していませんでした。むしろすぐに閉じてしまうところでした。
が、第一声がぼくの考えは誤りであることをはっきりと教えてくれました。それからたぶん 2 時間くらいでしょうか、彼、彼女らの関連動画見まくりました。ちょっと休憩のつもりが、おかげで仕事ができず大変なことになりましたよ。。。

Goosehouse とは?

この Goosehouse は、現在 8 人のメンバーがいるアコースティックなボーカルグループです。メンバー個人個人は全員シンガーとして個別に活動している人たちで、そんな彼、彼女らがシェアハウスに集まってひとつの音楽をつくっています。
メンバー 8 人全員で 1 つの音楽を奏でることもあれば、色々な組み合わせで演奏することもあります。全員がメインでボーカルになれますし、楽器が出来るメンバーも多いので、音楽の幅がはんぱじゃなく広いです。
始まりは SONY の企画だったようですが、今はその企画が終わり、コンセプトを引き継ぐような感じで独立しています。メンバーは結構移り変わりしているようです。

Goosehouseの活動で注目したい点

Goose house Phrase #04 Beautiful Life

その Goosehouse がどんな活動をしているかと言いますと、まず一番最初に目に付くのは YouTube にアップされているその動画多さではないでしょうか。
ぼくもきっかけは YouTube でしたが、なぜ、Goose と出会うことになったのか? それは好きなアーティストの動画を探していると、ほぼ確実と言っていい程、Goose の動画が上位表示や関連動画として表示されるからです。
Goosehouse が YouTube にアップしている動画は、ほとんどが有名な曲のカバーです。その数は実に 300 曲にもおよびます。たぶん、あなたの好きなアーティストの曲もカバーされているのではないでしょうか? そのため、色々なアーティストのファンの目に留まることになります。
ただ、もし目に留まったとしても、クオリティが低ければファンから酷評の嵐でコメント欄が荒れてしまいますよね。ですが、そこはさすがにうまいわけです。むしろ本家よりいいんじゃないかと思うこともあるくらいです。
「●●のファンですが、Goose の歌も好きです」というコメントがとても多い。普通は「●●のファンとしては Goose のカバーは受け入れられません」というコメントが多数を占めてもおかしくないわけですし・・・。
むしろ Goose のカバー曲を聞いたことがきっかけで、本家のアーティストにも興味を持つという逆の現象も起きているようです(実際ぼくはありました)。

Goosehouseをマーケティング的に分析してみる

虫眼鏡マーケティング的に見れば、コンテンツマーケティングとかインバウンドマーケティングと言えそうですが、まぁそんな分類はどうでもいいんです。
どうやってこれらの大量の YouTube 動画をアップし続けているのか?
その元となるのは、定期的に行われる Ustream での生中継ライブなのです。昔は月 2 回くらいのペースだったようですが、今は月 1 回のペースですね。毎回 6 〜 7 曲くらいやっていますので、それをライブ終了後に全曲 YouTube にアップすると、コンテンツがどんどんたまっていきますよね。
そしてその Ustream のライブでは、Twitter を使ってファンとコミュニケーションを取っています。生放送で曲をやるとすぐに Twitter で曲への感想やらメッセージやらフィードバックが返ってきます。それに対してまた Goose のメンバーが答えるというような感じですね。
で、これだけで終わっていたらただ無料で楽しい時間を提供して終わりなのですが、ちゃんとリアルでのライブや物販も行っています。オリジナルの CD ももちろんあります。

Goosehouseとマーケティングのヒント

リアルでのライブにも特徴的なところがあって、ユニットライブという小さなライブを行っています。このユニットライブは、Goose のメンバー全員ではなく、3 名とか 4 名とか、また組み合わせも毎回変えながら行っているライブです。もちろん 8 人全員のライブもあります。さらに個人個人はそれぞれが独立したアーティストでもあるので、個別のライブも行っています。
このように個人のライブ、ユニットライブ、Goosehouse 全員でのライブと、リアルでの露出頻度やファンとの接点が多くなるようにうまくできているな〜と思います。大量のコンテンツによる導線確保。さらにコンテンツはリサイクルして各種ソーシャルメディアやリアルライブで配信。ライブや CD・グッズ販売で収益化。
ミュージシャンといえばメジャーデビューを目指すことがひとつの目標だったのは、もう過去の話になったような気がします。そういう取り組みをするミュージシャン、アーティストがもっと増えると、日本の音楽シーンももっとおもしろくなるのに……とぼやいてみたり。
まぁ最終的に Goose の何が魅力かと言うと、音楽をここまで楽しくやっている人たちは見たこと無いと思えるくらい楽しそうに音楽をやっているところです。動画からそれが伝わってくるんですよね。そして『あの輪の中に加わりたい!』と思わせる雰囲気でしょうか。
さて、今日は Goosehouse のアピールばかりになってしまいましたが、ただ「ふ〜ん、おもしろそうなアーティストがいるな〜」で終わらせないでくださいね。あなたのビジネスに活かせるマーケティングのヒントがたくさん見つかるはずですので。

【追記】

とにかく、今は Goose のライブに行ってみたいです。東京近辺の人がうらやましい。

Goose house phrase #03 Wandering
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WordPressをビジネス活用すべき3つの理由 https://presentnote.com/3-reasons-why-you-should-use-wordpress/ https://presentnote.com/3-reasons-why-you-should-use-wordpress/#respond Tue, 03 Jul 2012 22:04:47 +0000 http://presentnote.com/?p=1560 最近アメブロが大変なことになっているという噂を聞きました。大変なことっていうのは、例えば記事が削除されたりとか、せっかく作ったデザイン・カスタマイズを元に戻されてしまったりとか。一番ショッキングなのはアカウントが削除されてしまうことでしょう。
まぁ、アカウント削除は何かしら規約違反があるからかと思いますので、文句は言えないでしょうが、ひとつ言えるのは、全体としてちょっとビジネスには使いにくくなってきたな、ということです。

無料ブログのリスク

アメブロに限りませんが、無料ブログは広告が表示されますし、カスタマイズの自由度も制限されます。運営側の都合でいつ利用規約が変更になるかも分かりません。そしてその都度対応を迫られては時間と労力がかかってしまいます。
確かにアメブロのペタなどに代表される、独自のコミュニケーションツールを利用できるなどのメリットもあります。しかしソーシャルメディアが普及してきている今、それらとの連携で同様の効果を期待することができるので、不可欠なツールではなくなってきています。そこで、CMS を利用しましょう、というのがこの記事のテーマです。
Movable Type でもいいのですが、ぼくが使ったことないというのと、コスト面では WordPress の方がお得なようなので、ここでは WordPress をおすすめさせて頂きます。

1.依存度が最小限に抑えられる

ビジネスで最も回避しなければならないのは依存の状態です。(別にビジネスに限りませんけどね)「この取引先との契約が切れたら終わる・・・」という状態は健全な状態ではないですよね?
もちろん、色々な方との関係があってこそビジネスは成り立つのですが、自らの経営状況が左右されるほど、何か1つのことに依存した状態はリスクが大きすぎます。無料ブログを利用することは、この依存度を高めてしまいます。つまり、いつサービスが終了するか分からない、ということです。そして無料なので文句も言えません。
WordPress はサーバー設置型です。確かに、ファーストサーバーの事故があったので、必ずしも安全とは言えませんが、バックアップは(面倒ですが)ちゃんと自分で管理できるので、リスク管理を自分の責任で行う事ができます。
ほとんどの無料ブログサービスは、大々的にセールス活動や勧誘活動をすることに消極的です。アメブロは結構ビジネスでも使われていますが、最近は厳しくなってきているようです。広告を外す有料プランもありますが、有料プランにするよりはデータの消えないサーバーを借りるのと独自ドメインの取得にお金を払った方が、費用対効果がいいのは間違いないでしょう。
WordPress自体は無料・プラグインもほぼ無料ですしね。それにも関わらず、使い道は自由自在です。無料ブログだと、バックアップを取る事すら難しかったりします。

2.SEOに強い(らしい)

「らしい」、なんて無責任で申し訳ないが、実感としてもそうだし、他の人から聞いた感想などから判断しても、結構 “ 確からしい ” と言えそうです。Google の検索エンジン部門責任者のマット・カッツ氏も認めていることです。
SEOと言うのは検索結果の上位に表示されるようにするための対策のことですが、やはりブログを立ち上げたからには自社のブログが上位に表示されて多くの人に訪問してもらいたいと考えますよね? そのために必要な対策を SEO と読んでいます。
WordPress を使うには、自分でサーバーを用意してドメインを用意しなければなりません。そして、この独自のドメインを使えるということが SEO 的に重要なようです。
無料ブログサービスの場合ドメインは選べません。選べてもサブドメインになってしまいます。独自ドメインは、最初 Google からの評価も低いですが、記事を追加してブログを育てて行けば、ドメインがどんどん強くなります。
また、All in One SEO Pack に代表されるような、SEO 対策用のプラグインもあり、訪問者向けのタイトルと検索を意識した Google 向けのタイトルを分けて設定できるなどの対策もできます。

ブログとして利用する

WordPress は一般的にブログメディアとして認知されていますし、ほとんどの場合そのような使われ方をしています。
プラグインや外部サービスの利用で、ソーシャルメディアとの連携も難しくありませんし、“ 更新型である ”ということは、SEO 上も非常に有利に働くので、コンテンツサイトとしてWordPressを運営することは、インターネットの世界で目立つためにはかなり重要なことなのです。
このブログでは、Zenbackというサービスを使っていますが、ソーシャルプラグインも簡単に導入でき、似たジャンルのブログからのアクセスが見込めてとても重宝しています。特に立ち上げ初期に導入するべきサービスです。

3.サイトの価値を最大限に高めていくことができる

これがぼくの中では1番重要な理由なのです。それは、サイトの価値を最大限に高めていくことができるという点です。具体的に言うと、ドメインの価値です。
まず、WordPress をビジネス向けのサイトとして利用する場合、そのカスタマイズ性により、ホームページ(コーポレートサイト)の様に見せる事ができます。このようなカスタマイズができることで、WordPress サイトは、無料ブログサービスとは圧倒的に信頼性が違います。「ちゃんとしたところだな」、という印象を与えることができるわけです。
それに、1つの WordPress で、ホームページとしてもブログとしても利用することができるので、これまたサイトの価値を高める上で非常に効率がいいです。

コンテンツを増やしサイトの価値をアップさせることができる

例えば、自社のホームページを持っていて、ブログはアメブロなどの無料サービスを使っていたとしましょう。この場合だいたい自社サイトとブログを相互にリンクさせています。ブログは定期的に更新をしていくかもしれませんが、ホームページはどうでしょうか? 更新したとしてもプレスリリース程度だったり、商品内容の差し替えだったりがいいところではないでしょうか? しかしこれだと非常に持った得ないです。
これの何が問題かと言うと、自社サイトのページが増えないのです。Google 先生のサイト評価がコンテンツ重視の方向になって来ているのを考えると、コンテンツが増える(=ページが増える)ということがどれほど重要か、想像つくと思います。
しかし無料ブログを使って記事を更新していっても、自社のサイトのページはいっこうに増えません。もちろん、ブログからアクセスを流すという戦略は取れますが、せっかく記事を更新するなら、わざわざ他社の無料ブログサービスのために、コンテンツを増やしてあげる必要はないわけです。
WordPressでサイトとブログを運営するメリット
リアルな世界で言うと、サーバーは土地、ドメインは住所のことです。そしてそこに建てる店がホームページということになります。そしてインターネット上でこれらの価値を高める要素は、“ 質の高いコンテンツ ”です。にもかかわらず、コンテンツは誰か他の人が無料で公開している施設に預けているような感じです。さしずめ図書館に蔵書(コンテンツ)を提供しているといった感じでしょうか。。。

コンテンツジェネレートマーケティング

このようなモデルをコンテンツジェネレートマーケティングと言います。プラットフォーム(図書館という施設)を提供して、コンテンツ(蔵書)はユーザーにつくってもらうという方法です。
Wikipedia もそうですし、Yahoo!知恵袋や教えて!goo などのQ&Aサイト、ソーシャルメディアやブログサービスもそうです。ユーザーが自由にコンテンツを作ってくれるので、サイトの価値はどんどん高まります。ネット上ではコンテンツのあるところに人が集まるので、そこに広告を打ったり、会員登録を促したりといった戦略をとることができます。(もちろん、非営利のサービスもありますが)
で、何が言いたいかというと、コンテンツは自分の庭に置いておいたほうがいいということです。これによってサイトの価値を最大化していくことができます。WordPress はこれからもっともっと注目されそうな気がします。ぜひ、ビジネスに活用してみてください。

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